紫陽花が大輪の花を咲かせるようになりましたね。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

昨年度から「サービス・ホスピタリティ・アワード」審査員を
務めさせていただくようになりました。


5月から審査がはじまり、
プレゼンテーション審査を終え、
応募企業へ訪問するなど現地審査の山場を迎えています。


「サービスとは?」

「ホスピタリティとは?」
 

とあらためて考えさせられますが、

各社の取り組みの発表を聞いていると、

「どれだけお客様に寄り添えるか」

「どれぐらいお客様に満足していただけるか」

を真剣に考えていらっしゃるのが伝わってきます。


「あぁ、日本人の心づかいってなんて素晴らしいのだろう」


現場で働く人たちと話しをしていると、
そうしみじみと感じ入ってしまいます。


2016年はどちらの企業がアワードを受賞することになるのか、
審査員として、また、一個人として目が離せません。

 

さて、「サービス・ホスピタリティ研究会」をご存知ですか?


世界一流と言われるホテル、百貨店、観光、テーマパークなどの
エクセレントサービスから100年以上にわたって存続している長寿企業の
おもてなしのこころまで、今昔100年の物差しの中で、
「サービス・ホスピタリティ」とは何かを考察します。


2016年に開催される第5期「サービス・ホスピタリティ研究会」の
詳細についてご興味のある方は、こちらをご覧くださいね。

http://www.jiit.or.jp/etc/detail/cc/detail/research3981.html

楽しみですね!



 ▼「サービス・ホスピタリティ・アワード」とは?

http://www.jiit.or.jp/information/detail/info3738.html