今年の私の主な活動について、

今日はそのうちの1つをご紹介したいと思います。


2016年は、秘書室を統括するマネジャー

(秘書室長、総務部部長・課長、人事部の方、役員の方など)

つまり、秘書の皆さんを統括するマネジメント層の方々と共に、

職場での「秘書教育」についていろいろと考えてゆく時間をもつことで

秘書の皆さんがイキイキと働くことができる環境づくりをしていきます。

今週はそれらの最終調整のため、打ち合わせが続きました。


これまでは「秘書の方向けセミナー」が多数を占めていましたが、

今年から、いよいよ「マネジメント層の方々向けセミナー」が始まります。


これまでの4年間、

秘書、上司、秘書室を統括(マネジメント)する方など

様々な立場の方たちとと話しをしてきました。

その中で見えてきたことがあります。


それは、

もうそろそろ立場が違うもの同士が歩み寄って
「共同創造」をしていかなければならない

ということです。


秘書の人たちの言い分もあるでしょう。

秘書室を統括する方の言い分もあるでしょう。

役員の方達の言い分もあるでしょう。


それでも、それぞれの立場の人が1歩ずつ歩みより

立場の違う人たち同士が一度顔を合わせ、
どちらの方向に進んでいくのか、
考えをまとめていく必要があります。


キーワードは、

「共同創造」

みんなで「共同」して
あるべき姿や仕組みなどを創り上げてゆく。

 

どんなチームであっても、

複数の社員で構成されているのならば、

お互いが「立場」を超えて

歩みよることが重要になってくるでしょう。

その一歩が踏み出せるかどうか。

「上司が言ってくれなかったから」
と上司任せにしていませんか?

「部下が報告してくれなかったから」
と部下のせいにしていませんか?

その言葉から卒業しましょう。
そして、プライドや凝り固まった考えを手放し、
相手に歩み寄るための一歩を考えてみてくださいね。

きっと今まで見えなかった世界が
少しづつ現れてくるでしょう。